Update Tim?
4月1日頃からあちこちで騒ぎになっているようだが、YSTにインデックスされているページ数が減少しているサイトがあるようである。(参考記事:
Update Tim - YSTの更新と順位変動 by SEO塾)
それにも拘らずYSTの総インデックス数は、私の観察では増加している。
自サイトでもインデックスされている数が減少しているようだ。これは一体何なんだろう。
ということで、自サイトを中心に変動のあるサイトについて幾つかの観察をしてみた。
自サイトでは通常の更新以外の変更としてはCGIによるカウンターの表示方法を変更したことくらいが、ここ一ヶ月以内の変更点である。あと最近サーバーの負荷が増えたせいか、多少表示速度が遅くなっていることをAlexaなどで確認している。
しかし、観察対象のうちあるキーワードでの検索結果を見ると、3月中は1、2位を独占していたページが無くなり、その一つ上の階層にあるページと、それとは構造的に全然別の位置にあるページが15、16位に表示されている。確かにキーワードが含まれていないわけではないが、???である。
そこで、[xxx.xxx.xx.jpから検索]を覗いてみると、3月までは1、2位を独占していたページが最上位に、新しく返されるページは10、11番目に表示されており、しかも通常の検索結果とは順位が逆転している。
他のサイトについて見てみると、通常の検索結果に返されるページが、[xxx.xxx.xx.jpから検索]の最上位にある。まあこれが普通だと思うのだが、どうもこのあたりの差異にミソがありそうな気がする。
そこで、これら新しく表示されるページと、消えたページの違いについて考えてみたのだが、確かに違いがある。
この違いが原因かどうかについては、今のところ確信は無いので、ここにコメントすることは控えておくが、これについては早速対応策を実施しておいた。
これで1〜2週間様子を見てみたいと思う。
ただ、これが原因であるとすると、インデックス数が減少したサイトは、現在YST以外で相当のトラフィックを獲得ないのであれば、早々にサイトを畳んだほうが良さそうだ。多分挽回のチャンスは無い。そのためのインデックス数の増加であったとさえ思えてくる。
今回のインデックスの変更は、アルゴリズムの変更であって、アルゴリズムの変更ではなく、SEOで解決する問題では無いと私は推測している。
Posted by a1 at 12:57
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昼にも書きましたけど、Yahoo!とMSNのINDEXが復活しました。
年末ごろから減少し、一時期はINDEX数が数件なんて状態にもなりましたが、気づいたら復活してました。正直嬉しくて、何度も確〓.
なんなんだ、Yahoo【どっと 138】at 2005年04月11日 22:56
検索エンジン考様、いつも勉強させていただいております。
最近(2005/07)気付いたことがあり、ご意見をお聞きしたいのですが、私はウェブ制作をしておりまして、新規のクライアント様には、あるレンタルサーバーを紹介しております。
そのレンタルサーバーを利用しているサイト全てystから外れています。googleではインデックスされております。試しにそのレンタルサーバー会社のアドレスをヤフーで検索すると、やはりTOPページ(カテゴリ登録しているため)だけでした。
これがystから消えた理由と考えると、ページの作り方以前の問題ですよね。
検索エンジン考様、ぜひご意見お聞かせ下さい。