確かにインデックスの更新と変動が始まったようだ。今回の変動については、下記2エントリーでも簡単に触れていたが、私の予測としては7月末から8月初めに起こるのではないかと考えていた。
YSTインデックス数増加を確認バックリンクとSERPs、インデックス数の関係しかし、前回第一クールの始まりの約2週間前には自サイトではインデックス数の大幅な増加が有ったことや、その時点ではlj1000系のインデックスがlj2000系よりも優先しておりlj2000系の順位変化が見えなかったと推測される事を考え合わせれば、特段騒ぐことではない。
今回の天気予報が「changes will continue over the next week or two.」と言っているように今回の変動が収束する頃には約40日目の節目が来ることも確かである。
lj系のインデックス作成作業に関しては、大まかに3つの段階があり、これらが纏まって1つのクールとなり、またそれぞれの段階によって影響を受けるサイト・受けないサイトが存在するのではないかと考えている。この段階の区別についてはこれまでの全体のインデックス数の変化やlj系のクローラーの来訪数などを見れば大まかな推測はつくことである。前回6月20日の第一クール完了の際の順位変動やインデックス数増減が予想を下回ったことは誤算であったが、一部にはやはりこの頃を契機としてインデックスが激減したサイトの存在なども幾つか確認できている。
SEO塾さんのエントリーによれば、アメリカでは大騒ぎしている人々がいるようだが、私の推測ではそのような人たちは4月1日のインデックス更新でも何らかの変化に直面した人たちが多いのではなかろうか。
自サイトでも昨日のインデックス数約12000に対して本日のインデックス数は約39000となっており、かつ自サイト内の順位も前日とは大きく変化している。Yahoo! JAPANの「ページとの一致」での自サイトの表示状況も若干の変化が見られる。今回の更新・変動が収束する頃にはまた多少違った表示がされることであろうし、インデックス数がまたも減少する可能性もある。しかし8月初め頃にはこの間に私が行った自サイトでの変更が吉と出るか凶と出るかも判明するはずである。
また、これまでのインデックス更新に関する推測が正しいとすれば7月末を起点とした約60日後、つまり9月末頃には前回の「large movement」とか「half update」といわれた突然の変化が起こる可能性も否定できない。
YAHOOの増減もありますが、20日ごろから、MSNのSERPもおかしいようです。日本語のみのページにするかどうかで結果が違うのは、当然にしても、日本語のみでは、きちんとした結果を返すのに、チェックをはずすと、何万ページもあるはずのキーワードなのに、5ページ程度しか
リストされず、次へのリンクも出ません。
しかも、キャッシュをクリックしても、要求されたドキュメントがないと
かえってくる場合があります。
バグなんでしょうかね...。