メインのサイトではないのだが私の管理するカテゴリ登録済サイトで、キーワードによってカテゴリアイコンが付いたり付かなかったりする現象を確認できた。
このサイトの場合キーワードは、A,B,Cと3つあり、そのうちA,Bはカタカナ、Cは漢字である。そしてAの別称がCである。またヤフーのカテゴリ名はA、Cとなっている。
以前確認した時にはCでもカテゴリアイコンが付いていた。
現在の状況として、
Aで検索 カテゴリアイコンあり サイズ表示 8 キャッシュなし 日付は2/11
Bで検索 Aで検索と同じ
Cで検索 カテゴリアイコンなし サイズ表示 0 キャッシュあり 日付は2/1
となっている。
両パターンの日付とログから判断して日付表示はfj1000系のクロールで取得されたものであろう。
カテゴリアイコンと関係していると考えているdgwに関しては2/1方では翌日にdgw5001が来ており、2/11の方では前日と翌日にdgw5000が来ている。このような状況から両時点での状況はほとんど同じと考えて差し支えないと思う。
そこでカテゴリアイコンの付く付かないについては、バグではない何らかのYahoo!ないしはヤフージャパンの問題ではないのかと考えてみたのだが、もしかすると何らかの順位評価の変更のためにこのような不可思議な現象が起こっているのではないだろうか。
このサイトのカテゴリの上位であるD(カタカナ)という検索語を使い「C D」「D C」ではカテゴリアイコンは表示される。
このことから予想されることとしてこれまで何度か書いている複数の種類分けされたインデックスの存在がやはりあるのではないかと考えられる。また種類分けは、文字数もあるのかもしれないが、カテゴリ(語句)によって区別されているとも考えられる。その場合、この種類分けの基準に含まれる語句とそうでないものが存在するように思える。語句で区別されているとするとそれは名詞であるか他の品詞であるか。またそれは例えば「テクニック」のような日本語では名詞として用いられることの多いものでも英語では他の品詞としても用いられるものは除かれているように思う。
そして、現在進行しているのは先ずインデックスを本格的に分類し、その後それに日本版であればカテゴリとの関連付けをしているのではないだろうか。もしそうであるとすると考えられることとして、近いうちに関連性の無いサイトからのリンクはほとんど評価されなくなるという可能性がある。バックリンクが多いといえば勝手な造語で行われるSEOコンテストなどと関係することや自動リンクなどによるあたり構わずバックリンク稼ぎをすることも無意味なものになる可能性がある。バックリンクが多いといえばSEO関連のサイトではバックリンクの多いサイトが多数あるが、ヤフーで「SEO」で検索してみると、現在カテゴリアイコンは全く付いていないし、Googleでは上位に来ていてもバックリンクが矢鱈と多いようなサイトは確かに順位が下がっているようでもある。まあSEOコンテストのサイトなどが上位にあるくらいだから、単なる素人の世迷言程度なのかもしれないが。
しばらくは様子を見てみようと思う。